サポート
Hurdle とは
Hurdle は、自分で選んだアプリや Web サイトを、自分に課したミッションを終えるまで開けなくする iOS アプリです。保護者が子どもを管理するためのものではなく、自分自身のためのツールです。
設定はすべて端末内に保存され、アカウント登録もログインも必要ありません。
使い方
- 初回起動時にスクリーンタイムの利用許可を与えます。
- ブロックしたいアプリ、または Web サイトを選びます。
- 解除ミッション(スマホを振る、計算ドリルなど)と難易度、解除後に開ける時間を選んで保存します。
- ブロック中のアプリを開こうとすると案内が表示されます。Hurdle を開いてミッションを終えると、設定した時間だけ開けるようになります。
よくある質問
- ミッションを終えたのに、しばらくするとまたブロックされます
- 仕様です。設定した時間(15〜60 分)が過ぎると自動的に再びブロックされます。使いすぎを防ぐための仕組みで、また開きたくなったらもう一度ミッションを行ってください。
- ブロックした Web サイトを開こうとしても Hurdle の案内が出ません
- 仕様です。Web サイトはブラウザ側で制限の表示になります。Hurdle を開いて該当のブロックをタップするとミッションを始められます。
- ブロックしていないサイトが開けません
- Web サイトのブロック中は、iOS の成人向けサイトの自動制限もあわせて有効になります。ミッションで解除している間は制限も外れます。
- ブロックを解除できません
- ミッションを最後まで終えると解除されます。センサーを使うミッション(スマホを振る、スクワットなど)が反応しない場合は、端末を持った状態で動作が大きくなるようお試しください。それでも解除できない場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
- ブロックが効きません
- iOS 16.4 以降が必要です。あわせて、スクリーンタイムの利用許可が与えられているか、ブロック対象のアプリ・サイトが設定されているかをご確認ください。
- 料金やアカウントについて
- 無料でご利用いただけます。アカウント登録・ログインは不要で、退会手続きもありません。
お問い合わせ
ご不明な点や不具合のご報告は support@hurdleblock.com までご連絡ください。ご利用の iOS バージョンと、発生した状況を添えていただけると助かります。